晴れを求めて向かった宮古島。晴れの日に巡りたい宮古島・伊良部島の絶景スポットをご紹介いたします。5日間かけて巡っていますので、写真によって天候や潮の満ち引き違いますが、ご容赦を。
『伊良部大橋』は無料スポット3箇所から眺め比べ
伊良部大橋を眺めるのには、ホテルランチでブルーオーシャンホテルのレストランという手も最高でしたが、無料で見られる展望スポット3箇所から角度を変えて眺めるのも一興です。
伊良部大橋無料駐車場(宮古島側)
伊良部大橋は宮古島⇄伊良部島の間にかかる3540mの長い橋ですが、橋の名前と一緒に写真を撮るには宮古島側の橋に入る直前にある無料駐車場に車を停めると良いです。
ちなみに伊良部大橋の上から海を見るとこのような感じです。
いらぶ大橋 海の駅 上階駐車場(伊良部島側)
同じ橋を伊良部島側から見るには橋を下りてすぐ目の前にある海の駅へ。1Fではなく上の階にも駐車場があり、そこは展望台もあります。
伊良部大橋のなかで船をくぐらせるために高くなっている部分は伊良部島側にあるため、綺麗な曲線を眺めることができます。
牧山展望台(伊良部島側 高台)
美しい海の青さと一緒に伊良部大橋を撮るには、高台から。伊良部大橋を降りて右手に向かうと牧山展望台という案内がありますので、高台側に車で登っていきます。車を降りた後、徒歩で展望台に上がります。階段しかなくバリアフリーではありませんので注意。
展望台の真下側に見える大きな岩はヤマトブー大岩。なんと15mもあります。その奥に見えるのは伊良部大橋の全景と美しい海の色です。干潮時にいくと一段と美しい宮古ブルーが見えると思います。
宮古島東部 比嘉ロードパークから東平安名崎灯台へ
宮古島の東南の果て、東平安名崎灯台へは、南側海沿いの道から向かうことが多いと思いますが、東の海沿いの道、比嘉ロードパーク経由も穴場的におすすめです。
比嘉ロードパーク(無料)
宮古空港から約20分。県道83号線沿いの展望台で高い標高から見下ろす海を堪能できます。お手洗いもあります。
以下の写真は全てほぼ同じ時刻に撮影していますが、太陽との角度の関係で全然違う色に見えるなど自然を丸ごと感じます。
✖️新城海岸は駐車場代2,000円で立ち寄らず
比嘉ロードパークから東平安名崎灯台に向かうまでの途中には、シュノーケルスポットとして有名な新城海岸(あらぐすかいがん)がありますが、下まで車で降りてみましたが、駐車場代が2,000円/回もするので一瞬のためには立ち寄れず。
東平安名崎灯台(公園協力金300円+灯台入場料300円)
東平安名崎灯台(ひがしへんなざきとうだい)は、宮古島の南東の果て。
駐車場(無料)は灯台のだいぶ手前にあり、大きな公園設備とベンチ、自販機・お手洗いがありました(GW時点では売店なし)。
灯台のある東平安名崎公園に入るためには、まず無人の協力金募金スポットで300円の協力金を求められます。このお金は公園の環境維持の協力のためです。無人ですので小銭を持っていくと良いです。
強風時は灯台に上がれない(2022年訪問時は強風で停止されていました)のですが、この公園だけでも様々な植物が見られていく価値はあると思います。
灯台に登る手前には東屋があり、その付近に江戸時代中期の大津波によって打ち上げられたと言われている大きな石が見えます。
灯台の入り口に説明書きがあり、それによると日本全国で登れる灯台は16基。16基の中で、この平安名崎灯台の97段が最も上りやすそうなのだとか。
標高は43m、地面から灯火までは23mです。
公園協力金募金とは別に灯台に登るには300円/人かかりますが、こちらは友人受付ですのでお釣りももらえます。
97段の階段を上がると360度の絶景。太陽の当たる方角によって色が全く異なります。
この東平安名崎と沖縄県の糸満市の荒崎とを結んだ線が、南が太平洋と、北側が東シナ海と海の分岐点となっているポイントだそうです。大海の分岐点というのは壮大なお話ですね。
灯台から見える地面を柵で囲った部分。パンフレットによると海に抜ける穴のようです。海水がここまで入ってきているのですね。
保良漁港
灯台を下りて、駐車場に戻るまでに見える美しい海の光景は保良漁港の浜。
下りていくと美しいビーチもあるそうです。
本日の記事が2023年GW晴れの宮古島訪問記最終話となります。4泊5日の宮古島旅行全体はタグ検索でご覧いただけます。