消毒シール封印に安心感のもてるインターコンチネンタル大阪宿泊記とホテル内レストラン・周辺飲食店(2021年過去宿泊記)

インターコンチネンタル 大阪はJR・阪急・阪神が集まる『大阪』駅のターミナルのすぐ近く。JR・阪神大阪駅からなら外に出ることなく(阪急の場合、一歩も外に出ないためにはかなり遠回り)向かえる大阪観光にはベストな立地にあります。

IHGポイント宿泊も可能ですので、綺麗なプールと大浴場を使ってリフレッシュするための宿泊という贅沢な過ごし方も可能です。宿泊者はポイント宿泊でもプール・ジムが無料で利用できます。

大阪駅からグランフロントを経由してインターコンチネンタル 入口

大阪駅中央改札を伊勢丹・ルクアがある方向(日本旅行が見えたら正解)に向っていくと、グランフロント大阪という大型商業施設へと2Fに連絡通路が繋がっています。

グランフロントの中に大阪駅方向から入るとそこは南館。そのまま館内を直進して北館に向かうと案内がいくつかあります。インターコンチネンタル 大阪はこのグランフロントの北館C棟という住所となっています。

1Fの入口にベルの方がいらっしゃることもありますが、ここはエレベータの入口と後述するパティスリーのみ、ロビーは20Fとなります。20Fに上がる途中の階にFITNESS・プールのフロア・宴会場(喫煙所)フロアがありますので、滞在中はロビー階以上のホテル客室用エレベータと、ロビー階と1階を結ぶエレベータを乗り換えて館内を巡る形となります。

ちなみに秋にはインターコンチネンタル ホテルの北面で下の写真のように綺麗な紅葉の景色が見れますので、用事がなくても一度屋外に出てみるのも良いかもしれません。

この時期だからこそ気にしたい清潔感はお部屋に入る瞬間から明示的

この時期気になる消毒状況ですが、お部屋に入る前、鍵をかざそうとした時から明示的にわかります。扉を消毒済みのシールで封印。このシールを見ただけで徹底具合が伝わって安心感がありますよね。その他、気になるリモコンも封印されたケースに入っているなど、かなりわかりやすく清潔感を感じることができます。

客室はスパイス的に『和』要素を取り入れた洋室

客室ももちろん清潔感に溢れていますが、注目したいのは和の要素。お風呂場に置いてある桶が木製だったり、お茶が完全な日本茶仕様だったりと、よく旅館にあるジャパニーズモダンよりはもう少しインバウンドよりな印象。スパイス的な和の取り入れを感じます。

一点だけ不思議なのは、寝間着の備え付け浴衣であること。これは、できればパジャマの方がと思うのは、私だけでしょうか。私は何度か宿泊していますが、部屋着兼パジャマを持って行くのは荷物になるなあと悩みどころではあります。おそらく、日本式大浴場が、フィットネスフロアにあるため、そのイメージだと思います。(館内を浴衣で歩いている人は見かけたことありませんが、禁止なのかは不明、大浴場に行くためにはエレベータをロビーフロアで乗り換える必要があります。)

※インターネット情報によれば、パジャマはお願いするとお部屋に届けていただけるらしいです。

ベッドルーム
テーブル
お風呂
茶器拡大

プールと日本式大浴場は必ずよりたいところ

私はここのプールがとても素敵だと思っていて、広い25mプールにガラス張りのジャグジー、そして会員料金がおそらくとてつもなく高額のため、基本すいているという最高の環境です。ただ、貸切状態ではなかったので撮影ができておりません。以下の一休サイト等にて一度見てみてください。

インターコンチネンタル 大阪ご紹介ページ

お風呂上がりはロッカーそのままで日本式大浴場を利用できるようになっています。日本式大浴場は温泉ではなくさら湯のお風呂とドライサウナ・ミストサウナが使えます。

メインレストラン Pierre(ピエール)

私はインターコンチネンタル ホテル大阪に泊まった時は、ポイント宿泊でしたので朝食はついておりません。朝食をオプションでつけても良いのですが、朝はゆっくり寝てランチにメインレストランPierreに行くのもおすすめです。

ミシュラン一つ星を6年連続で取った一流のお店。一品一品手の込んだフレンチは味のバランスが絶妙!スタッフの方の心地良い対応でランチ時間だとそれほど畏まらずにお食事を楽しめました。

インターコンチネンタル のレストランの中でもここが1番美味しいと思います(私見)。このコースムニュ サヴールは一休レストラン予約 2名で13,340円+ドリンクです。高級レストランはランチでいくとお得ですね。

ピエールの予約は一休レストランで

カフェ利用なら1F STRESSEDで

インターコンチネンタル 大阪の1FにはパティスリーSTRESSEDという(インターコンチネンタル にしては)お手軽なカフェがあります。

軽めのランチでしたらパニーニとケーキ・ドリンクをいただくのも可能。ケーキとお茶のみももちろんありです。

ゆったりした座席でいただきたい場合はあらかじめ予約がおすすめです。

パティスリーストレスの予約は一休レストランで

なお、こちらではホテルのロゴ入りグッズなどお土産も置いている他、テイクアウトでケーキを買うのも人気のようでした。

写真は初回にインターコンチネンタル 大阪に宿泊した2年ぐらい前のものですので、メニューは変わっていたはずです。そのため、イメージとして見てください。

STRESSED ランチ

グランフロント大阪探索で飲食店探しも

近畿大学水産研究所 グランフロント大阪店(飲食店です)

日本で初めて養殖に成功した近畿大学の水産研究所のマグロ。今も和歌山で養殖されている近大マグロを味わうお店がグランフロントの北館にあります。

外から見ただけではかなりカジュアルな居酒屋さんに見えますが、個室もあって予約すると会席料理もいただくことができます。

会席料理の中ででてくるお造りにはなんと卒業証書がついてくるという可愛らしい演出がありました。

近畿大学水産研究所外観
近畿大学水産研究所 お造り

紅茶フリーフローのセットメニューのみのカフェKIKI

グランフロントで本格的にお茶をするならカフェKIKIというセットのみのカフェがあります。おおよそ2000円弱のメニューで,スコーンなどを選んでセットを注文。あとは、お店のスタッフさんが、その時々のフレーバーティなどを自責のティーカップに注いでくれるという紅茶フリーフローの専門店です。ここのスコーンにつけるクリームが絶品でおすすめです。セ

セットのみですので、待ち合わせ等ではなくしっかり時間に余裕のある時に訪問する方が良いかと思います。

グランフロント大阪の飲食店は紹介しだすとキリがないぐらい沢山ありますので、インターコンチネンタル大阪に泊まって外に食べに出たいと思われたら、飲食店が多すぎて迷うぐらいありますので、ご安心を。

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