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三重

    【松阪・伊勢志摩⑧】鳥羽の大旅館『戸田家』日帰り旅 個室グルメと貸切温泉

    鳥羽駅に降りたことのある方で、おそらく見たことのない人はいないと思う鳥羽の駅前有名旅館『戸田家』さんに日帰りの温泉+昼食プランで伺いました。 立地は鳥羽駅目の前 鳥羽駅からは送迎もあるようですが、3番出口から出ると目の前と言って良いほどの立地ですので、おそらく迷うこともありません。 総客室数169室の大旅館ですので、どこからでも見えそうな大きさです。 先に食事の場合は食事前後にフロントに 日帰りの […]

    【松阪・伊勢志摩⑦】松阪牛すき焼きを個室目の前で焼いていただく『鯛屋旅館』と松阪駅前東横イン宿泊記

    今回は、数年間置いてあった利用割引券を使う目的で、旅館ではなく、東横イン泊まろう!と松阪駅前に宿泊しました。駅徒歩2分。ここの特徴はお支払いが百貨店共通券やJCB等の金券類を額面通りで利用できるところ。割引券+家にある金券使いで今回現金お支払い分は数百円。浮いたお金で、松阪に泊まったからには『松阪牛』をということで、夕食のために『鯛屋旅館』という旅館に出かけることに。 鯛屋旅館 駅徒歩7分の立地 […]

    松阪駅出発 90分ショート観光ルートモデルコースを巡りながら松阪の読み方も知る 6000歩(松阪・伊勢志摩⑥)

    松阪観光時間が90分しか取れなかったのですが、大急ぎ観光で周ったルートをご紹介します。モデルコースとしては本来3時間ぐらいが良いのでは?と思うルートですが、ご紹介します。90分で見て回ろうと思うとこのモデルコースをささっと流してみていくぐらいのお時間となります。 出発地 JR 近鉄松阪駅 ①豪商ポケットパーク(三井家発祥の地説明) ②松阪市立歴史民族博物館 ③松坂城跡 (時間不足 外観のみの見学) […]

    【松阪・伊勢志摩⑤】伊勢の雅びを感じる宿 斎王の宮宿泊記

    2019年の旅に遡り、もう一つの宿泊記を。 伊勢のお参りの際、近隣鳥羽や、リゾート感を求めて賢島方面等に宿を求めることも多いかと思いますが、伊勢の空気と文化を続けて感じられる宿、『斎王の宮』をご紹介します。名前からして雅な感じがしますね。かぐらばリゾート千の杜の別邸で、千の杜の温泉が使えます。なお、繊細な調度から宿泊者年齢制限があるかと思っていましたが、お子様OKの旅館のようです。 宇治山田駅から […]

    伊勢神宮、二つの『つきよみのみや(月夜見宮・月讀宮)』と猿田彦神社モデルルート5時間 15000歩コース(松阪・伊勢志摩④)

    伊勢神宮参拝は2019年11月が2回目、当日は宇治山田発バスツアーで巡ったのですが、なんとその日伊勢では駅伝大会が。バスルート難航、昼食場所まで道路が通行止めで渡れず、ものすごーく遠回りなど色々ありました。が、おかげさまで参拝の方が少なく、待ち時間は短かったです。1度目は参拝まで45分間ぐらい並んだ記憶があります。 こういった経験を経て2022年1月は3度目の参拝となります。 伊勢市駅出発 五十鈴 […]

    【松阪・伊勢志摩③】豊浜リゾートヒルズ蒼空の風(そらのかぜ)で舟盛りを堪能する宿泊記

    2019年秋の時の伊勢志摩旅行では、『海鮮料理』目当てに相差(おうさつ)に行くことにしました。 海女と漁師の街『相差』 相差は『海女と漁師の街』というキャッチフレーズの通り海鮮をいただくには最適な地域。鳥羽駅からは旅館の送迎で約30分の道のりです。 宿から歩いていける石神さん参道『海女の家』 女性の願いを叶えてくれるという神明神社「石神さん」が有名で遠くからも訪れる方が多くいらっしゃるよう。「石神 […]

    【松阪・伊勢志摩②】まわりゃんせで行く鳥羽のイルカ島クルーズ・賢島のクルーズ

    さて、2019年に実施した旅は『まわりゃんせ』を利用したため、旅館泊ではありますが、ひたすら温泉でのんびりではなく、観光を入れました。 鳥羽のクルーズを中心とした日と賢島のクルーズを中心とした日がありましたので、対比できるよう続けてご紹介します。 鳥羽湾巡りの出発地は鳥羽マリンターミナル 近鉄特急で鳥羽湾巡りに行く場合は、鳥羽駅を降りて港に向かって歩いて鳥羽マリンターミナルに向かいます。 そうする […]

    【松阪・伊勢志摩①】大阪から伊勢に行くなら、追加料金で乗れる『しまかぜ』にも乗って『まわりゃんせ』を使い倒そう

    前回の伊勢志摩旅行は2年前。念願の『まわりゃんせ』というお得なチケット使い倒し旅をしました。その旅行を振り返った後、2022年1月再訪した伊勢・松阪旅行をご紹介します。9話までの予定です。 今年の松阪旅行宿泊は理由があって東横イン宿泊。そのため特色のある宿のご紹介は2年前の旅行記の方が選定の参考にはなるかもしれません。 ※まずここからは自粛前の2019年ラグビーW杯で日本が盛り上がっていた頃の旅行 […]